【School Diary〜子ども達の未来〜】 《第235回 春のトビラ》

※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子ども達の輝かしい未来に繋がればと思います。

 

こんにちは。拓也コーチです!

 

日ごとに暖かくなり、すっかり春らしい陽気になりました。

先日東京では桜が開花しました。

 

冬は心や身体がぎゅーっと寒さに我慢し耐えてきました。しかし、春から夏にかけて暖かくなり開放的になります。

この春から夏にかけてはムクムク良く伸び、良く成長する時期と言われています。

そして3月は卒業の時期です。別れもあれば、出逢いもあります。

この「別れ」、「新たな出逢い」も自分を成長させてくれる一つの要素となります。

 

卒業は学校や職場だけではありません。

今回のダイアリーでは、自分の中の「卒業」「出逢い」についてお話したいと思います。

先ほども言いましたが、冬は心も身体も縮こまっている時期でした。

しかし、春から夏にかけては心も身体も開放的になり、新しいことへの挑戦意欲が高くなる傾向があります。

自分の中で何かを辞め、何か新しいことを始めるにはぴったりの時期です。

拓也コーチは1ヶ月前から「ホットヨガ」を始めました。

新たな自分を作るため、週1日コツコツと通っています。

 

 

ただ、皆さんのなかには「何か新しいことをしたいけど、時間がない」

という人もいると思います。

 

そんなときは何かを辞める、卒業までとはいかなくても自分の生活の中で、

「これはマイナスかもな。」、「あまり良くないかもな。」と思うものを制限してみる。例えば、

・「お菓子を食べ過ぎちゃうから、ちょっと我慢してみる」

・「ゲームは1日1時間にしようかな」

・「朝早く起きるの辛いけど、今より1時間早く起きようかな」

と少しの工夫で出来た時間は、

 

「お菓子を食べ過ぎちゃうから、ちょっと我慢してみる」

⇒『しっかり夕食を残さず食べようかな。お代わりもできるかな。』

 

「ゲームは1日1時間にしようかな」

⇒『勉強できるかも。本も読めるかも。』または『海外のサッカーを見て、この選手のプレーを真似てみようかな。』

 

「朝早く起きるの辛いけど、今より1時間早く起きようかな」

⇒『夜は早く寝ないとな。早くグラウンドに行ってボールを蹴ろうかな。』

と変えることができるかも知れません。

 

大切なのは「がんばってやるぞ!」と決めたことを努力して習慣化すること。

長期的にやれば、やる前とやった後では差が明白になると思います。

良い習慣で変われることはたくさんあります。

(サッカーでも、勉強でも、何でも構いません。)

 

大人でも習慣化することは難しいです。

子ども達はまだ自分でその甘い誘惑やその時々の感情を理性でコントロールできるだけの能力はありません。

 

そんな何かを変える努力をする子ども達を私たちは支えていきたいと思っています。

ぜひ、ご家庭でも温かく見守っていただけたらと思います。

 

 

今できる、一つ上の努力と挑戦を。

 

ひろめ隊 奥山 拓也

 

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