【School Diary〜子ども達の未来〜】 《第238回 現状維持は…》

※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子ども達の輝かしい未来に繋がればと思います。

こんにちは!
ひろめ隊コーチの高須雅也です。

今回のスクールダイアリーは「ウォルトディズニーの言葉」について書きます。

「現状維持では、後退するばかりである」

この言葉はディズニーランドを造ったウォルトディズニーの言葉で、私はとても共感しました。

そもそも何故、現状維持では、後退するばかりなのか?

それは、時間は常に流れていて、周りの状況が変化しているからです。

これは、サッカーにおいても同じことが言えます。

試合中、常に周りの状況は目まぐるしく変化していて、その変化に対して常に良い準備をしていないと良いプレーが出来ません。

一流と言われている選手はピッチ内外でも常に現状維持ではなく最高の準備をしています。
ピッチ内ではもちろん、ピッチ外でも身体の管理や気持ちの部分でも、最高の準備をしています。

成功しているときや上手くいっているときこそ、常に向上心を持ちもっと上を目指す意識を持つことが大事です。

現状に満足してしまうとその先を目指すことを止めてしまいます。
時間が流れ続ける限りは、常に現状に満足することなく、成長し続けることが大切なのです。

これからも、子どもたちに向上心を持つことの大切さや、現状に満足してはいけないということを伝えていきたいです。

最後にロジェ・ルメールという元フランス代表監督が言った有名な言葉です。

「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」

この言葉通り私たち指導者も常に向上心を持ち学び続けたいと思います。

高須 雅也

前回はこちら


This entry was posted in ひろめ隊ニュース, スポーツスクールニュース. Bookmark the permalink.