【School Diary ~子ども達の未来~】 《第80回 挨拶 》

※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子供たちの輝かしい未来に繋がればと思います。

9月中旬に入り、天候もカラッとした気持ちのいい日が多くなってきました!

スポーツの秋に近づいてきましたね(^^)

今回ダイアリーを担当する大友です。

今週、職場体験ということで4名の中学生が実習にきていました。

中学生という年代に、仕事を体験するということはとても貴重なことで、今後のその子たちのためになるような実習になれば良いなと思いながら接しました。

その実習の中で、ゼルビアのスクールコーチが中学生に指導したものがあります。

それは『挨拶』

それと、自分から仕事を見つけようとする姿勢。

初めのうちはそれができていなかった中学生たちですが、日が経つごとに良くなっていきました。

『挨拶』

これは中学生に限らず、小学生、そして大人、全ての人に必要な行動だと思います。

その日最初の挨拶で気分が変わることもあります。

初対面の方との初めての挨拶で良し悪しそれぞれの印象を与えることもあります。

私は子どもたちと接するときは必ず挨拶を行い、逆に子どもたちにもしっかり挨拶をするように促しています。

スクール前に『トモコーチこんにちは!』と元気良く挨拶してくれると、やはりとても嬉しい気持ちになります!

逆にこちらから挨拶しても、下を向いて顔を合わせず小さい声で挨拶をされると、コミュニケーションが取れていない気がして、再度挨拶を行ってみたりしてます!

しっかり返ってくるまで言い続ける(笑)

挨拶をしっかりするという習慣を、是非子どもたちにも身につけてほしいので!!

挨拶できて損はないですし(笑)むしろ、気持ちよく挨拶できることは、人間関係を築き上げる中でもとても大事なことです。

サッカーだけでなく、そういう面も子どもたちに指導できるように。
また、私自身も子どもたちのお手本となるように、しっかりと挨拶のできる人間になりたいと思います。

                                                    大友麻衣子

 

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