【School Diary ~子ども達の未来~】 《第159回 ~町田から世界へ~ユース活躍の裏舞台~ 》

※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子ども達の輝かしい未来に繋がればと思います。

子ども達が待ちに待った夏休みがやってきました!
今年はどんな夏になるのか、ワクワクドキドキが止まらない、永遠のサッカー少年こと酒井隊長です。

さて、先日、小学生70名を連れて山中湖へサマーキャンプに行ってきいました。ヴァンフォーレ甲府との交流試合、ビンゴ大会、BBQ、スイカ割りなどイベント盛りだくさんでした。
サマーキャンプについては、後日ホームページで記事をアップしますので楽しみにしていてください。

同じ頃、スクール生の兄貴分にあたるFC町田ゼルビアユース(高校生)が【第39回日本クラブユースサッカー選手権大会】に参加しました。
ゼルビアの名前が付いてからは初出場、前身のFC町田ユース時代から17年ぶりとなります。
このダイアリーがアップされる頃には大会の結果が出ているかもしれませんが、本題からはそれるので今回はそれには触れないことにします。

僕がゼルビアのスクールに携わって10年目。小学校2年生だった子が高校2年生になっています。
この大会にスクール出身の選手が何人も出場し、活躍しています。彼らに関わった人間にとってこんなにうれしいことはありません。
全員を紹介したいところですが、今回は特に印象に残っているこの二人を紹介します。

一人目は白井聖也。初めてスクールでキャンプに連れ行った時に参加した子でした。トマトが食べれなくて泣きながら食べていたのが印象に残っています。
持ち前のスピードでしなやかに相手を置き去りにするプレーは今と変わりありません。もう少し賢く効果的なプレーを覚えるとより幅が広がるでしょう。

二人目は岸本塁。サッカー場(スクール会場でもある)のすく近くに住んでいるという、サッカー少年には恵まれた環境で育ちました。
スクールの前も後もいつもグラウンドでボールを蹴っている姿をよく覚えています。当時から技術的にもかなりのレベルにあり将来が楽しみな一人でした。
あの頃から身体の線が細く怪我が多い印象です。フィジカルのレベルを上げることでその技術ももっと生きてくるはずです。

サマーキャンプで子ども達を見ていると、ユースで活躍する選手達の姿と重なりました。
この中の何人かは、数年後、ユースに上がり活躍するのでしょう。
そしていつの日かトップチームに昇格し、野津田のピッチで戦うのです。

これで終わりではありません。
僕の夢は、引退した教え子達と一緒に、また子ども達を指導することです。

ではまた。

英語でサッカー教室

9年前の写真。当時、イギリス人コーチを雇い、『英語でサッカー教室』なるものを開催していました。
今なら流行るかも!?

前回はこちら


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