◇第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会 第1節
【対戦】 vs 佐川急便中国サッカー部 【会場】 コカ・コーラ ウエスト スポーツパーク 【日時】 2008年11月22日(土) 11:00 Kick Off
【試合結果】
FC町田ゼルビア 7-0(前半3-0) 佐川急便サッカー部
【スターティングメンバー】
GK 41渡辺 DF 2津田 27山崎 14中川 19森川 MF 8石堂 15柳崎 11酒井 16蒲原 FW 26勝又 31山腰
SUB 1白子 4雑賀 20梁 10山口 17柏木
【得点者】
89分 16蒲原 (アシスト10山口)
【交替】
26勝又 → 17柏木 11酒井 → 10山口 16蒲原 → 20梁
※全てFC町田ゼルビアのみとなりますので、ご了承下さい。
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地域リーグ決勝大会 初戦を快勝!
ゼルビア JFLへ大勝スタート
JFLへ戦闘開始
JFL昇格をかけた地域リーグ決勝大会の第一次ラウンドが22日より鳥取県コカ・コーラウエストスポーツパークにおいてはじまり、FC町田ゼルビアは初戦を7対0で快勝。JFL昇格に向けて幸先のいいスタートを切った。 第一次ラウンドは明日23日、あさって24日の3日連続の3試合。4チーム中の1位だけが石垣島で行われる決勝ラウンドに進むことができる。 |
前半4分に先制、昨年のリベンジ 昨日の嵐のような天気でとても寒かったのがうそのように晴れ渡った鳥取。穏やかな気候となり、この日のために初めてつくった長袖のユニフォームも半分の選手は半袖という暖かさ。濡れた芝も国体会場であったウエストスポーツパークのグランドは最高のピッチコンディションで選手を迎える。
佐川ボールではじまったもののすぐにゼルビアペースで展開。開始2分には蒲原が初シュート。相手陣内でゼルビアのボールが面白いように回る。3分には山腰のヘディングシュートがバーをかすめると4分には蒲原の左エンドライン際からのセンタリングを胸でトラップした勝又が右足先でゴールに押し込み先制。昨年の地域決勝の「悪夢の開始4分の失点」をリベンジ。その後も酒井を中心にゼルビアのワンタッチパスが展開されると12分には相手のパスをインターセプトした石堂がペナルティーエリアの外から強烈なミドルを決めて2点目。続く16分にはハーフライン付近でパスをカットした勝又がそのまま駆け上がって最後は左サイドの蒲原が決めて3点目。30分前後に佐川に2回ほどいい形をつくられてしまうが、決定機をつくらせることなくそのままゼルビアが圧倒して前半を終了。 |
交代した3人がフル回転
メンバー交代なしで臨んだ後半も最初からゼルビアペース。後半2分に山腰の決定的シュートがわずかにはずれると4分にはセンターライン付近から上がった浮き球をペナルティーエリア内の柳崎が後ろにいた山腰に丁寧に落とすとそれをペナルティーエリアの外からダイレクトで決めて4点目。試合を決めたところで勝又から柏木にフォワードが交代。直後から柏木が広範囲に縦横無尽に走り回って相手をさらにかき回す。11分には柏木のがんばりから得た石堂のコーナーキックに森川がヘッドをドンピシャで合わせて5点目。酒井に代わって山口が入って、疲れた佐川相手に「山口劇場」。23分には柏木ががんばってボールをキープして右サイドの山口にパス。フリーになった山口が絶妙のグランダーのパスをゴール前に出し左サイドぎりぎりで蒲原が合わせ6点目。蒲原に代わって梁が入って元気な交代組の3人がさらに相手ゴールに次々と襲いかかる。44分には梁→柏木と渡ったところを最後は山腰が左足で合わせ7点目。 まったく危なげないままに鬼門の第一試合を快勝。昨年とまったく違う展開にもっていくことができ、昨年の「初戦、開始4分」の悪夢をリベンジ。第1次ラウンド突破に向けて大きく前進した。 |
サポーターの想いを胸に! 町田の夢を乗せて! この日の鳥取市コカ・コーラウエストスポーツパークの観衆は100人超。ゼルビアサポーターはその9割近くと思われるほど、多くのサポーターが駆けつけてくださいました。寄せ書きや千羽鶴など、サポーターの皆さんの想いも一緒に『ベンチ入り』して闘っています。残り5戦全勝に向けて、明日もご声援をよろしくお願いいたします。
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リリース掲載日:2008年11月22日 |