第12回日本フットボールリーグ後期第5節 日時:8月1日(日)16:00キックオフ 会場:町田市立陸上競技場 入場者数:7,081人 天候・気温:晴れ・33.6℃ |
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FC町田ゼルビア 0-1 ガイナーレ鳥取
■得点経過 前半29分 小井手(鳥取)
■ スターティングメンバー GK 1修行 DF 3藤田 2津田 5深津 16斎藤(広) MF 28星 6太田 15柳崎 11酒井 FW 33木島 7勝又
■ リザーブメンバー 22吉田 24川邊 17鈴木(崇)20半田 25鈴木(祐) 9山腰 27小川
■ 途中交代 ハーフタイム 山腰(←酒井) 後半25分 鈴木(崇)(←星) 後半35分 小川(←柳崎)
■ 警告・退場 後半13分 警告 木島
相馬直樹監督 試合後の談話 |
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photo/Takahiro FUJII |
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ーー今日の試合の感想は? 野津田の今季最後の試合ということで、どうしても勝利したかったのですが、残念な結果に終わってしまいとても悔しい思いです。チャンスは多く作ることができたのですが、なかなかゴールをこじ開けることができず、逆に相手にワンチャンスをモノにされてしまいました。 とはいえ、これがサッカーです。自分たちのサッカーをこれからも信じて継続し、下を向かずにやっていきたいと思います。
ーーハーフタイムに酒井選手に代えて山腰選手を投入した際に、選手たちにはどのようなことを伝えたのか? 「ヘディングの強い山腰を投入するからといって、ハイボールで攻撃を組み立てるということではない」と伝えました。 鳥取は、先取点を奪ったことで、試合の組み立て方を変えてくるかもしれないので、後半立ち上がりの相手チームの出方をじっくり見ていこうと伝えました。
ーー木島選手と勝又選手の2トップのコンビネーションをはじめとして、対戦チームはゼルビアの攻撃を研究してきているように見える。ゴールを奪うために必要なことは何だと思うか? 「ゴールに果敢に向かって行くプレー」をもっと増やしていかないと得点は奪えません。そういう意味で、しっかりとリスクを管理しながらも、自分で判断して、もっとアグレッシブにゴールに向かうという「勇気」を持つことが、得点のために必要なことだと思っています。 これまでの戦い方を大きく変えることはありません。今のこの苦しい時期を乗り切るために、もう少し「勇気」や「アグレッシブ」な姿勢が必要だと感じています。
ーー今季最後の野津田でのホームゲームとあって、クラブ史上最高の入場者数となりました。応援してくれたサポーターへメッセージを。 7081名という、本当に多くのサポーターに野津田に駆けつけてもらい、この最高の雰囲気の中で勝利をプレゼントしたかったのですが、勝つことができなくて本当に申し訳なく思っています。来季まで野津田で試合ができないことは残念ですが、来シーズンは野津田でJリーグを戦うことができるように、今後の試合も全力で挑みたいと思います。
ーー次節のアルテ高崎戦に向けて、意気込みをお願い致します。 今までやってきたサッカーを信じて、この状況を乗り越えたいと思います。サポーターの皆さんも、ぜひ私たちを信じて声援を送ってください。それが、選手たちの大きな「勇気」となります。応援よろしくお願いします。
■次回公式戦 JFL後期第6節 アルテ高崎 vs. FC町田ゼルビア 8月8日(日)13:00キックオフ 高崎市浜川競技場
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photo/Takahiro FUJII |
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photo/koichiro YAMADA |
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リリース掲載日:2010年8月1日 |