ゼルビアは、8月29日(日)、ジェフユナイテッド市原・千葉(J2)とトレーニングマッチを行いました。 その試合結果をお知らせいたします。
日時:8月29日(日)16:00キックオフ(45分×2本) 会場:ユナイテッドパーク・千葉県
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■ 試合結果 FC町田ゼルビア 1-3 ジェフ千葉
1本目(45分) 0-0
津田和樹選手 試合後の談話 ーー試合を振り返って 前半は、試合開始から相手が強いプレッシャーをかけて来たことによって、押し込まれるケースが多くなってしまいました。 でも後半は、こちらが落ち着きを取り戻したことや、相手が疲労し始めたこともあり、こちらが主導権を握る時間帯を作ることができ、決定機も多く作ることができました。 内容から言っても、1−3で負けるような試合ではなかったように思います。自分たちに良い流れが来ているときに、前線の選手はしっかりと決定機を決めること、守備の選手はしっかりと無失点に抑えること、それぞれがお互いに責任を持ったプレーをすることが大事だと改めて感じました。 ーー先週の甲府とのトレーニングマッチも含め、東京ヴェルディと対戦する天皇杯に向けて良い準備ができたのでは? そうですね。今日も後半からは良いサッカーができたので、東京ヴェルディとの対戦でも、最初から今日の後半のようなサッカーができれば、互角以上の試合ができると思います。 あと1週間。今日、新たに見つかった課題の改善に取り組み、新たに感じることができた自分たちの長所をさらに伸ばせるように、良い準備をしたいと思います。
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photo/Takuo ABIKO |
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2本目(45分) 1-3 ゼルビア得点者:山腰
2点ビハインドで迎えた17分。ペナルティエリア内でボールを受けた山腰が、対面する相手DFのマークをかわし、シュートコースを消そうと前に出てきた相手GKのタイミングも外して、落ち着いて左足でゴールに押し込んだ。
山腰泰博選手 試合後の談話 ーー得点の場面を振り返って 負けている状態でゲームに入ったので、前線で多くプレーして、常にゴールを意識したプレーをしようと心がけました。相手が密集したエリアでの、トラップからシュートという流れでしたが、慌てずに落ち着いてゴールを決めることができました。 ーー中断期間のトレーニングで取り組んでいることは? まずは、しっかりと休んで心身ともにリフレッシュすることを心がけました。 中断が明けてからは、まさに1試合も落とせない重要な試合が続きます。そこでラストスパートをかけられるように、よい準備をして力を蓄えることができました。
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photo/Takuo ABIKO |
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相馬直樹監督 試合後の談話 ーー試合を振り返って J2に所属するジェフ千葉を相手に緊張感のあるゲームとなりました。課題も収穫も見つかったトレーニングマッチにすることができました。失点の場面は、ちょっとした判断のミスから生まれたものでした。天皇杯では、同じようなことが起きないように、良い教訓となったと思います。
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リリース掲載日:2010年8月30日 |